ひとり親の家庭を支援します!

児童扶養手当

父母の離婚などで、父又は母と生計を同じくしていない児童が育成される家庭(ひとり親家庭)の生活の安定と自立の促進に寄与し、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される手当です。児童扶養手当を受給するためには、申請が必要です。

甲賀市HP:児童扶養手当

貸付制度

母子・父子家庭や寡婦の方が経済的にお困りのとき、安心した生活ができるよう、お子さんの修学や修業また技能習得等に必要な資金を低金利または無利子で借りることができます。

甲賀市HP:ひとり親(母子・父子)家庭相談

入学支度給付金

小学校、中学校に入学される児童を養育しているひとり親家庭等の方に入学支度金を支給します。
また、高校・大学等に進学される場合の就学資金の貸付制度などもあります。

甲賀市HP:ひとり親家庭等入学支度金

ひとり親家庭の相談窓口

母子・父子自立支援員を配置し、母子・父子家庭や寡婦の方からの生活相談に応じ、自立のためのお手伝いやアドバイスを行います。また、ひとり親就労支援専門員が求職活動に関する支援や求人情報の提供もしています。
ひとりで悩まず、どんな事でもお気軽にご相談ください。

甲賀市HP:ひとり親(母子・父子)家庭相談

寡婦(夫)みなし適用について

甲賀市では、ひとり親家庭の支援施策の一環として、未婚で20歳未満の児童を養育するひとり親家庭を対象に、寡婦(夫)控除のみなし適用を実施します。
この制度は、保育料や市営住宅の使用料など市が指定した対象事業を利用する場合に、寡婦(夫)控除のみなし適用の申請に基づき、寡婦(夫)控除があるものとして所得を計算し、利用料等の減額等を行うものです。

甲賀市HP:寡婦(夫)みなし適用について

医療費助成

この制度は、乳幼児や障がい者、母子、父子家庭等の医療費の一部を助成することにより、保健の向上と福祉の増進を目的としています。助成の内容は制度により異なります。
滋賀県内の医療機関の場合、窓口で受給券を提示することによって、一部または全額自己負担金を支払うことなく医療を受けることができます。県外の医療機関にかかられた場合、いったん自己負担いただくこととなります。後日還付の手続きをしてください。

乳幼児~小3
医療保険の自己負担分(保険適用総医療費から保険給付額を除いた額)
小4~中3
入院にかかる医療保険の自己負担分(保険適用総医療費から保険給付額を除いた額)
※受給券はありません。いったん自己負担いただき後日還付の手続きをしてください。

その他、小中学生(小4~中3)通院医療費助成制度、母子家庭・父子家庭に対する医療費助成などがあります。それぞれ受給要件がありますので、詳細は市の保険年金課にお問い合わせください。

甲賀市HP:出産・医療費等の助成

要保護・準要保護児童生徒就学援助費について

この制度は、保護者の経済的な理由によって児童生徒の就学が困難な場合に、行政が必要な援助を行うものです。
甲賀市内の小中学校に在学している児童生徒の保護者が申請することができます。教育委員会での審査の結果、要保護・準要保護のどちらかに認定された場合、就学援助費の支給対象となります。

要保護児童生徒
生活保護法による扶助を受けている世帯にいる児童生徒で教育委員会が認定した者。
準要保護児童生徒
要保護者に準ずる程度に困窮し、就学が困難な状況の世帯にいる児童生徒で、教育委員会が認定した者。

甲賀市HP:【小中学校】要保護・準要保護児童生徒就学援助費について

特別支援教育就学奨励費支給制度について

教育の機会均等の趣旨にのっとり、かつ、特別支援学級への通級の特殊事情を考慮して、通級している児童生徒の保護者の経済的負担を軽減するため、その負担能力に応じ、その費用の一部を補助することを目的とした制度です。

お住まいのことについて

市営住宅について

甲賀市HP:住まいについて(市営住宅)

県営住宅について

甲賀市HP:県営住宅入居募集について

甲賀市ひとり家庭親福祉の会

ひとり親同士で交流・親睦を深め、ひとり親が孤立しないよう、自立した生活を互いに支援しています。

活動内容
夏・冬にお楽しみ会(バス旅行など)
パソコン教室
相談会 など
WEB:http://koka-hitorioya.net/

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